ユニリーバ、環境・人権でアジア農園改革
独自の調達基準 2020年までに例外なく義務付け

2017/11/7 22:00
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日本経済新聞 電子版
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食品・日用品大手の英蘭企業、ユニリーバはアジアなどに広がるヤシ油や茶葉といった原材料を調達する農園に独自の環境・人権基準を採り入れる。2020年までに例外なく義務付ける方針で、それを満たさずに生産されたものは使わない。株主や消費者が企業の社会的責任により関心を高めていることに対応する。環境・人権で未熟なアジアの農業生産の現場に大きな影響を与えそうだ。

同社のポール・ポールマン最高経営責任者(CE…

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