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10月の公募投信、5カ月ぶりの資金流出超

2017/11/9 12:00
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 10月の国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)は、設定額から解約額を差し引いた資金動向が約720億円(QUICK資産運用研究所推計)の流出超だった。資金流出超に転じるのは5月以来5カ月ぶり。

 投資対象の資産別では「日本株式型」からの流出が目立った。衆院選の与党大勝などを受けて株高が進み、利益確定を目的とした解約が膨らんだとみられる。海外の不動産投資信託(REIT)に投資するファンドからも資金流出が続いた。

 一方、欧米や新興国で株式相場の最高値更新が相次ぎ、好成績の「海外株式型」には引き続き資金が流入した。

 個別ファンドの資金流入首位は、前月に続き「野村PIMCO・世界インカム戦略ファンド Aコース」だった。同ファンドには4月以降、合計で約2000億円の資金が流入している。

 2位は10月19日に設定された「ダイワ/ジャナス米国中型グロース株ファンド(為替ヘッジなし)」。継続的な成長が期待できる米国の中型株などに投資する。

 資金流出超の上位には、海外REITに投資するファンドが並んだ。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

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