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ダドリーNY連銀総裁が退任へ FOMC刷新、金融政策に不透明感

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【ニューヨーク=大塚節雄】ニューヨーク連銀のダドリー総裁が6日、2019年1月の任期終了より半年ほど早く退任すると発表し、米連邦公開市場委員会(FOMC)中核メンバーの陣容が刷新されることになった。米連邦準備理事会(FRB)では現職のイエレン氏からパウエル理事に交代する議長人事が発表されたばかり。来年以降の政策運営には不透明感が出ている。

ダドリー氏はイエレン氏の右腕として知られ、10月に副議長を...

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