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川崎市に水素ステ―ション、18年4月稼働

産業ガス大手の日本エア・リキードは6日、川崎市殿町地区に水素ステーションを新設し、2018年4月から稼働を始めると発表した。神奈川県内の水素ステーションは半数が横浜市内に集中している。東京と横浜の中間地点に導入することで、燃料電池車(FCV)の普及を後押しする。

新たな水素ステーションは同社のガス製造拠点に隣接する敷地(約900平方メートル)に設ける。FCV1台当たり約3分で水素を充填できる。川崎市内の水素ステーションは既存の移動式と合わせて2つ目。

導入費用は約3億9000万円で、国が2億5000万円、県が4000万円を補助する。18年4月の開設以降は同社が運営費を負担する。

県によると、県内のFCVは百数十台にとどまる。県内12の水素ステーションのうち、常設施設は5カ所。県は25年度までに常設ステーションを少なくとも25カ所にする目標を掲げており、事業者に新設を促していく考えだ。

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