シンドラー事故、和解案可決 東京・港区議会

2017/11/6 20:53
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東京都港区のマンションで2006年に起きたエレベーター事故の遺族が製造元のシンドラーエレベータや港区などに損害賠償を求めた訴訟で、港区議会は6日、遺族に400万円を支払って和解する議案を可決した。

提訴したのは亡くなった市川大輔さん(当時16)の遺族。シンドラー社や当時の保守点検会社、港区などに2億5千万円の賠償を求めた。訴訟は9月に結審し、東京地裁が和解を勧告した。

可決した議案には、区が再発防止のために遺族と連携することなどが盛り込まれている。

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