/

この記事は会員限定です

商船三井、コンテナ一人負けが示すしたたかさ

証券部 大酒丈典

[有料会員限定]

海運大手3社の2017年4~9月期連結決算は、世界景気回復の追い風を受け、そろって前年同期から大幅に回復した。ただ、3社が18年4月に統合を予定するコンテナ船部門の回復は一様ではなかった。同部門の損益は日本郵船が133億円の黒字、川崎汽船も90億円の黒字になったのに対し、商船三井は40億円の赤字。数字上は商船三井の一人負けだが、背景にはコンテナ船事業の統合を控えた商船三井のしたたかさがある。

コンテナの荷動きが活況を取り...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1026文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン