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東邦ガス、中部空港島に新水素ステーション

東邦ガスは6日、中部国際空港島(愛知県常滑市)の水素ステーションを建て直すと発表した。燃料電池車(FCV)に水素を供給する施設で、2018年度中に稼働を開始する。最新鋭の供給設備を持ち、現行の2倍の70メガパスカルの高圧水素を供給できるようになる。充填速度も大幅に改善され、バスなどにも活用できる。

新施設は敷地面積が2000平方メートルで、17年度中に着工する。現行の約3倍にあたる1時間あたり10台以上のFCVに充填できるという。

既存施設は愛知万博(愛・地球博)で使用された供給設備を移設した。充填能力は当時のままで、現状は実験用に使われているだけで、商業利用していない。建て直し後は商業用として東邦ガスの4つ目の水素ステーションとなる。

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