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日本新薬の18年3月期、年52円配に

日本新薬は6日、2018年3月期の年間配当を52円(従来予想は50円)にすると発表した。前期は48円配で、6期連続の増配となる。日本や欧米で承認された肺動脈性肺高血圧症治療薬「ウプトラビ」など、自社開発で収益性の高い新薬の販売が好調だ。

連結純利益は前期比11%増の130億円になりそうだ。従来の過去最高益見通し(125億円)をさらに上回る。排尿障害改善薬「ザルティア」や血液がん治療薬「ビダーザ」などの新製品も貢献する。18年の薬価改定によるマイナスの影響を吸収する。

売上高は3%増の1020億円と初めて1000億円台に乗せる。営業利益は15%増の175億円の見込みだ。

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