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セガ、中国でPCゲーム配信 テンセントと連携

中国で配信する「戦場のヴァルキュリア」(C)SEGA

セガサミーホールディングス傘下のセガゲームス(東京・品川)は中国でパソコンゲームを配信する。同国インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)と連携し、同社の運営するゲーム配信サービスを活用してユーザーを獲得する。

シミュレーションロールプレイングゲーム「戦場のヴァルキュリア」をテンセントのパソコンゲーム配信サービスで販売する。具体的な配信日は未定。同ゲームは2008年に「プレイステーション(PS)3」向けに発売した。世界の累計出荷は100万本を超え、中国にもファンがいることから配信を決めた。

パソコンゲームは米バルブのゲーム配信サービス「スチーム」を通じて世界に配信されることが多い。日本のゲームメーカーもスチーム経由の配信に力を入れる。テンセントの配信サービスの登録者は2億人。セガゲームスは中国の配信サービスを使って現地のユーザー獲得を目指す。

セガゲームスは家庭用ゲーム機「PS4」「Xbox One」向けのソフト「ソニックフォース」を8日に中国で発売する。スマートフォン(スマホ)向けゲームも中国で配信している。家庭用ゲーム機やスマホ、パソコンのゲームをそれぞれ販売する体制を整えることで、中国事業を拡大する狙いだ。

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