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日米首脳、2度目のゴルフ 松山選手も参加

安倍晋三首相は5日、霞ケ関カンツリー倶楽部(埼玉県川越市)でトランプ米大統領と約2時間ゴルフをした。両首脳のゴルフはトランプ氏の別荘がある米フロリダ州でプレーした2月以来。外務省によると、日米首脳が日本でゴルフをともにするのは初めて。トランプ氏の希望だった松山英樹選手が同伴し、9ホールを回った。

好天に恵まれた絶好のゴルフ日和。首相は会場玄関でトランプ氏を出迎えた後、同氏の好物のハンバーガーで昼食をとり、ラウンドに臨んだ。昼食の冒頭では「ドナルドとシンゾー 同盟をより偉大に」と英語で刺しゅうした4つの帽子のつばに、それぞれ自筆でサイン。トランプ氏が大統領選で訴えた「米国を再び偉大に」とのスローガンになぞらえた。

関係者によると、首相の調子は上々で周囲に「3日に練習しておいて良かった」と漏らしたという。松山選手は終了後「貴重な経験を今後のゴルフ人生にいかしていきたい」とのコメントを発表した。首相とトランプ氏が米国でゴルフをした際は元世界1位のアーニー・エルス選手が同伴し、27ホールを回った。

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