マツダ、EVでロータリー技術復活 19年欧米に投入へ

2017/11/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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マツダは2019年に、小型ロータリーエンジン搭載の電気自動車(EV)を米国と欧州に投入する。小型で高出力のロータリーエンジンを発電専用に使うことで、既存のEVに比べ走行距離が2倍に伸びる。米欧市場での環境規制の強化に対応する。マツダの技術力を象徴したロータリー技術がEVで復活する。

ガソリンエンジンで作った電気でモーターを駆動し、走行する。車両に搭載する蓄電池の容量を抑えたり、航続距離を伸ばした…

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