在宅医療普及へ事例集 勤務体系など調査 厚労省

2017/11/3 20:00
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は、終末期の患者らが住み慣れた自宅で療養できるように、在宅医療の体制整備に向けた事例集を作る。先進的に取り組んでいる地域を対象に、医療機関の勤務実態や介護事業所との連携などの実態調査を実施。2018年3月に結果をとりまとめ、市区町村や各地の医師会などを中心に在宅医療の提供体制を構築するよう促す。

在宅医療は定期的な訪問診療に加えて、夜間の緊急対応も必要で医師らの負担が大きい。特に患者が…

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