「企業は公器」改革に尽力 叙勲受章の立石義雄氏

2017/11/3 5:00
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日本経済新聞 電子版
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ファクトリーオートメーション(FA)機器大手、オムロンが世界企業となる道筋を付け、いまは京都経済界の顔として奔走する。秋の叙勲の受章者に決まった立石義雄氏(78)は「大変光栄に思っております」と喜びを語る。

1987年に47歳の若さで立石電機(現・オムロン)の3代目社長に就いた。工場の自動化の波に乗り急成長を遂げる中、本格的な海外展開に挑んだ。現地への権限委譲を進め、ニーズに沿った製品を開発し、…

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