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国内電機、パソコン売却で後手 時間浪費し価値毀損

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部品を集めて作るだけ――。コモディティー(汎用)製品の代名詞となったパソコン。日立製作所NECソニーなど国内電機大手が相次ぎ撤退を決める中、富士通もようやく手放した。交渉決着に1年1カ月。過半売却を決めた後も販売体制を巡ってレノボ・グループと折り合えずに交渉に時間を費やした。国内電機が構造転換で遅れていることを象徴する。

パソコン分野では米IBMが2005年にレノボに同事業を売却。製品がコモディティー化して事業価値が下が...

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