2017年11月18日(土)

AI研究、米中競争激しく 日本の存在感薄く

科学&新技術
ビジネス
2017/11/2 18:06
情報元
日本経済新聞 電子版
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 日本経済新聞と学術出版大手エルゼビア(オランダ・アムステルダム)が分析した人工知能(AI)に関する世界の論文動向から、研究開発競争の実態が明らかになった。質の高い研究の指標として論文が引用された回数を集計すると、大学中心の中国が躍進する一方、米国はマイクロソフトやグーグルなど企業の存在感が際立つ。進歩が速く「知の総力戦」とされるAIの研究開発で、日本の産学は後れをとる。

 2012~16年に公表さ…

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