2017年11月23日(木)

「量産地獄」に苦しむテスラ、コスト削減道半ば

自動車・機械
北米
自動運転
2017/11/2 15:06
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日本経済新聞 電子版
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 米テスラが新型電気自動車(EV)「モデル3」の量産立ち上げに苦しんでいる。年度末までに週産5千台とする目標を3カ月後ろ倒しした。1日、電話会見でイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は「『量産地獄』の底を脱し光が差してきた。最悪期を9とすると今は7くらい」と弁明した。生産の自動化で大きな進展を見せてはいるが、コストを劇的に下げる道筋はまだ見えていない。

■マスク氏「数カ月の遅れは誤差の範囲」

 「…

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