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FRB新議長が背負うテイラー教授の宿題

編集委員 滝田洋一

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米連邦準備理事会(FRB)の次期議長となるパウエル理事。金融政策のカジ取りがハト派であると、金融・株式市場に歓迎されている。好景気と低インフレといういい湯加減に死角はないのだろうか。

4年間vs.5年7カ月。日本の政権の長さの順番ではない。前者の4年は来年2月に退任するイエレンFRB議長の在任期間。FRBが今の仕組みになってからの議長9人のうち、3番目に短い。

後者の5年7カ月は、食料・エネルギー...

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