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東京都、水素社会へ推進チーム発足

東京都は1日、都民への水素エネルギーの普及・浸透を図るため、産学官連携の「Tokyoスイソ推進チーム」を発足させた。民間企業や区市町村と連携し、水素ステーションの整備などを促進する。2月1日を「東京水素の日」として広報活動も強化する。

都内のホテルで開いた発足式には、水素エネルギーの普及に取り組む民間企業や業界団体、自治体、学校など約100団体が出席。小池百合子知事は「かけがえのない地球を次の世代に着実に引き継ぐため、東京が積極的な環境政策を展開することは大きな責任だ」と述べ、都が率先して水素の利活用事業を拡大する意欲を示した。

都は2020年の東京五輪・パラリンピックまでに100台以上の燃料電池バスを導入する目標を掲げるなど、水素活用の旗を振る。推進チームでは「東京水素の日」に大規模なセミナーを開く予定で、専門分野が異なる民間企業の間での情報交換などを促す考えだ。

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