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ビットコインが高値更新、再分裂と先物上場を材料視

代表的な仮想通貨、ビットコインの価格が上昇している。情報サイトのコインデスクによると、日本時間の1日午後6時すぎに1ビットコイン=6500ドルを超えた。前日から約400ドル上昇し、過去最高値を更新した。11月にビットコインが相次いで再分裂するのに加え、先物の上場が米国で発表され、取引拡大の思惑が強まった。

10月24日から「マイナー(採掘者)」と呼ばれる専門業者がビットコインから「ビットコインゴールド」の分裂作業を進めている。新通貨の付与は11月上旬にも始まる。

分裂は8月にビットコインキャッシュが生まれたのに続き2例目。取引所によって方針は違うが、多くのビットコイン保有者に新通貨が付与されるため「権利取り狙いの買いが入っている」(フィスコ仮想通貨取引所の田代昌之ビットコインアナリスト)。11月中旬には別の分裂も予定する。

米CMEグループは10月31日、年内にビットコイン先物を上場すると発表した。大手取引所の上場で取引参加者が増えるとの期待が高まった。

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