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地方消費税めぐり三つどもえ 財務・総務・都市部

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地方消費税の配分をめぐり、財務省、総務省、東京都が三つどもえの争いを繰り広げている。抜本的な見直しが必要とする財務省に対し、総務省は1日「税収を最終消費地に帰属させるのが基本。議論がずれている」(野田聖子総務相)と反論。税収が減りかねない東京都も反発を強めており、2018年度税制改正の論点になりそうだ。

地方消費税は消費税率8%のうち1.7%分を商業統計による消費額や人口、従業者数に基づいて地方...

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