衆院議長「改憲議論まだ深化せず」

2017/11/1 20:00
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大島理森衆院議長は1日、国会内で記者会見し、憲法改正について「どこをどのように改正し、何のためにするのか、議論はまだ深化していない」との見解を示した。衆院憲法審査会での議論を進めたうえで「できるだけ多くの会派、政党が重なり合いをつくれるようにすべき問題だ」と注文をつけた。

赤松広隆衆院副議長は「議論がそれほど進んでいるとは思っていない。少数会派も含めて皆が意見を出し合い、お互いに理解し合える形で議論が進むことを期待する」と述べた。

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