2017年11月20日(月)

2019年、息切れリスク 五輪特需一服や消費増税

経済
2017/11/1 1:07
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日本経済新聞 電子版
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 海外経済の回復も重なり、日本の景気は「2019年1月まで拡大が続く戦後最長の景気回復になる公算が大きい」(みずほ総合研究所の徳田秀信主任エコノミスト)との観測が多い。ただ19年いっぱいを見通すと、景気回復が峠を越すリスクも多い。

 まずは20年の東京五輪を見据えた都市再開発の需要の一巡だ。足元ではオフィスビルの建設が電気設備などの生産を後押しし、土地価格を押し上げている。「五輪特需」が弱まれば、再…

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