AIとIoT 変わる世界 衣食住に密着、共存の時代へ
Innovation Roadmap 2030

2017/11/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながる「IoT」が暮らしに溶け込み、2030年にはヒトと機械が協調する社会を迎える。日本の労働力人口が1割弱減るとの推計もあるが、技術の進歩が未来を開く。

朝、目覚めると台所でネギをトントンと切る音がする。おいしそうな匂いにつられて食卓に座ると、みそ汁と目玉焼き、炊きたてのごはんが出てきた。料理も配膳も担うのはロボットだ。

「血圧が少々高めですね。みそ汁…

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