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10秒の壁突破、日本人はどこまでいけるのか
脳科学者 茂木健一郎 中京大 湯浅景元

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2017/11/2 2:30
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日本経済新聞 電子版
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 長く立ちはだかってきた陸上100メートルの「10秒の壁」。桐生祥秀選手(東洋大)が突破したことは陸上界のみならず、日本人の固定観念をも変える契機となるのか。スポーツ選手とも交流がある脳科学者の茂木健一郎さんは「若い世代が触発され、イノベーションが生み出されるきっかけになれば」と期待する。

Q.桐生選手が100メートルで9秒98を出し、その直後に山県亮太選手(セイコーホールディングス)も10秒00で…

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