カタルーニャ前州首相、31日夜にも会見 ベルギー入りの狙いは

2017/10/31 14:40
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【パリ=白石透冴】スペイン北東部カタルーニャ州の独立問題がにわかに動き始めた。スペインの司法当局は中央政府が解任したプチデモン前州首相ら州政府幹部を対象に、国家反乱の疑いなどで捜査に着手した。一方、プチデモン氏は10月30日にベルギーのブリュッセルに入ったことが分かった。欧州政治の「首都」とされるブリュッセル入りを巡っては国外逃亡を含めて様々な臆測が飛び交う。

プチデモン氏は日本時間31日午後9…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]