ソフトバンク、主導権に執着 米携帯統合断念

2017/10/31 12:47
情報元
日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクグループは31日、ドイツテレコムと進めていた米携帯事業の統合交渉を断念する方針を固めた。ソフトバンク子会社の米携帯4位スプリントと、ドイツテレコム傘下の同3位TモバイルUSを統合させる方向で大筋合意していたが急転直下、破談を申し入れる。背景にあるのは、米携帯事業の主導権へのこだわりだ。

■27日、役員会で急転

ソフトバンクとドイツテレコムは10月半ばまでに米2社の経営統合で大筋合意して…

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