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消えゆく点滅式信号、ルール浸透せず 標識に転換進む

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点滅式の信号機が全国で相次ぎ姿を消している。出合い頭の事故などを防ぐために設置されているが、運転手に通行ルールが浸透していないとの警察内部の指摘も受けて2016年度は全国で200基以上を標識などに切り替えた。ただ、点滅式の撤去は信号機の維持費を減らす目的もあり、専門家は「地域の交通事情に応じて、安全性の高い方法を選ぶべきだ」と指摘している。

「赤の点滅を通過する車が目立った。向かいの家に車が突っ込...

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