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偽米100ドル札か、相次ぎ発見 都内の金券ショップで

東京都内の両替ができる金券ショップなどで今月中旬から下旬にかけ、偽造されたとみられる米100ドル札が計数十枚、相次いで見つかっていたことが30日、捜査関係者などへの取材で分かった。警視庁が流通の経緯などを調べている。

民間機関の偽造通貨対策研究所(東京・中央)によると、これまでに台東区や新宿区の金券ショップなどで見つかった。店の従業員が手触りなどから気付いた。紙幣を鑑定する機械をすり抜けたものもあった。帽子をかぶったマスク姿の外国人風の男が訪れて換金した店もあったという。

米100ドル札は4年前から最新の偽造防止技術が施されている。研究所の遠藤智彦所長は「精巧な偽札だが、本物と全く見分けが付かないというほどのものではない。ただ、一般の人には見分けが付かず、だまされる可能性は十分あり注意が必要だ」と話している。〔共同〕

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