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都の起業家育成、AI・セキュリティなど5社選ぶ

東京都は海外での事業展開を目指す起業家の支援プロジェクト「X-HUB TOKYO(エックスハブトウキョウ)」の採択企業を発表した。人工知能(AI)やセキュリティ分野のスタートアップ5社が3カ月、米東海岸に渡航する。現地のベンチャーキャピタル(VC)や大手企業との面会に加え、英語を使ったプレゼン術などを学ぶ。

東京都は30日、海外での事業展開を目指す起業家の支援プロジェクトの採択企業5社を発表した(東京・千代田)

採択されたのは不正検知サービスのカウリス(東京・千代田)、獣医師コミュニティ運営のズピア(同・新宿)、チャットボットのビスポーク(同・渋谷)、訪日外国人(インバウンド)向けのウェブマガジンを運営するMATCHA(同・台東)、AI開発のファントムエーアイ(同・港)。

都から運営を委託されたデロイトトーマツベンチャーサポート(東京・千代田)の吉村孝郎社長は「X-HUBを活用し、グーグルやフェイスブックに負けない会社になってほしい」と呼びかけた。同プロジェクトは2018年度にかけて35社程度を支援する方針を掲げている。第2弾は独ベルリンとミュンヘンで実施する予定。

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