ウーバー、11月から横浜で料理配送

2017/10/30 22:30
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米配車アプリ大手のウーバーテクノロジーズの日本法人、ウーバージャパン(東京・渋谷)は30日、料理配送サービス「ウーバーイーツ」を11月から横浜市内の一部で始めると発表した。これまで東京都内の一部で展開してきたが、対象地域を広げて事業拡大につなげる。

事前登録した配達員が料理を届ける

横浜市内の中区や西区など7区の一部が対象。ハンバーガーやイタリア料理、ラーメン、寿司など飲食店100店強のメニューが注文できる。配送手数料は注文ごとに380円かかる。

老舗中華料理店の重慶飯店(横浜市)も対象店で、安藤直昭総支配人は「来店客はこれまで40歳代以上が多かったが、(ウーバーイーツを通じて)若い方々にも利用してほしい」としている。

ウーバーイーツは世界29カ国の計100カ所以上の都市で展開。国内では2016年9月に都内で始まった。消費者がスマートフォン(スマホ)のアプリで注文した料理を事前登録した配達員が自転車やバイクで届ける仕組み。

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