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医療費抑制、薬価下げ頼みに限界 高齢者負担も課題

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厚生労働省と財務省は診療報酬を全体でマイナス改定する方針を固めた。しかし、最近の改定は市場の実勢価格に合わせて薬価を大きく引き下げる分、医師の人件費が守られるという構図は変わっていない。薬価だけでは年1千億円規模の歳出抑制にとどまる。膨らむ医療費を抑えるには高齢者の窓口負担引き上げなど、制度まで踏み込んだ施策が必要になる。

薬価引き下げは1990年度改定から15回続いている。薬の公定価格を実勢価格...

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