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「一帯一路」に新ルート ロシア迂回、3カ国鉄道開通

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【バクー=佐野彰洋】アゼルバイジャン、ジョージア、トルコの3カ国を結ぶ「バクー・トビリシ・カルス鉄道」(BTK鉄道)が30日、正式に開通した。中央アジア、中東、欧州を結ぶ要衝に位置し、ロシアを経由する既存路線の代替ルートとなる。中国が提唱する広域経済圏構想「一帯一路」の一角でもあり、地域での中国の存在感がさらに高まりそうだ。

「中国から欧州まで古代シルクロード上のすべての国が利益を得る」。30日、...

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