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オアシス・マネジメント、アルパイン株を大量取得 9%超

モノ言う株主として知られる香港のファンド、オアシス・マネジメント・カンパニーがアルパイン株を大量取得したことが30日わかった。オアシスが同日に関東財務局へ提出した大量保有報告書によると、保有比率は約9.2%。アルプス電気が計画するアルパインの完全子会社化について、見直すよう圧力を掛ける狙いとみられる。

オアシスは30日、アルプスによるアルパインの完全子会社化について、「買収価格が不公正」と表明した。7月にアルプスが示した株式交換比率がアルパインの事業価値を十分に反映してないと主張。現金による買収に切り替え、価格を引き上げるよう求めた。

オアシスはパナソニックによるパナホームの完全子会社化に反対。パナホーム株を大量取得した経緯がある。

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