/

この記事は会員限定です

アルパイン完全子会社化「価格が不公正」 香港の投資家

[有料会員限定]

香港のアクティビスト(物言う株主)、オアシス・マネジメント・カンパニーは30日、アルプス電気による車載機器大手アルパインの完全子会社化計画について「買収価格が不公正」と表明した。7月にアルプスが公表した株式交換比率がアルパインの事業価値を十分に反映してないと主張。TOB(株式公開買い付け)による買収に切り替え、価格を引き上げるよう求めた。

オアシスはアルパインの発行済み株式を9%保有しているという。アルプスとアルパイン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り268文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン