/

この記事は会員限定です

植物性たんぱくに脚光 三井物産、エンドウ豆で食肉風

[有料会員限定]

食品会社や大手商社などが、植物性のたんぱく質を使った食品の開発・販売を加速させる。三井物産はエンドウ豆で作ったハンバーガー用の「植物肉」を日本に2018年春をメドに投入する。味の素はイスラエルのベンチャーと組み、栄養豊富な水草を使った即席スープなどの家庭用食品を19年にも発売する。消費者の健康志向に対応するほか、新興国の人口増による将来の食肉不足に備える狙いもある。

三井物産は昨秋に出資した米食品会社サベージ・...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1268文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン