経団連、29日から訪米ミッション

2017/10/28 16:53
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経団連は29日、米国に経済ミッションを派遣する。連邦政府と議会関係者、州知事との会談を通じて日本企業の米国経済に対する貢献を説明。日米の通商問題や経済協力に関して協議する。トランプ米大統領の訪日を控え、経済界から日米の緊密な関係づくりを後押しする。

ミッションには榊原定征会長のほか、三井不動産の岩沙弘道会長や野村ホールディングスの古賀信行会長、トヨタ自動車の早川茂副会長らが参加。30日に多くの日本企業が進出するオハイオ州のケーシック知事と会談。31日からはワシントンで上院議員や米財務省高官らと日米の経済関係をめぐり意見交換する。経済閣僚との会談も調整している。

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