/

与党の質疑時間、首相が拡大指示 萩生田氏に

安倍晋三首相(自民党総裁)は27日、首相官邸で萩生田光一幹事長代行と会い、国会での野党の質疑時間を与党よりも大幅に多くする慣例について、見直すよう指示した。衆院選での自民党圧勝を踏まえ「我々の発言内容にも国民が注目している。そういう機会はきちんと確保していく努力を党にやってほしい」と語った。萩生田氏が明らかにした。

野党が11月1日召集の特別国会で政府・与党が質疑に応じないと批判していることをめぐっても、首相は「国会を開かないと誰がいったのか」と不快感を示した。萩生田氏は会談後、記者団に「特別国会を延長するのがいいのか、そうでなければ改めて臨時国会を(召集するのか)というスケジュールを打ちあわせた」と語った。

質疑時間の配分をめぐっては、衆院予算委員会では慣例でおおむね「与党2割、野党8割」としている。自民党の若手議員は27日、質問に立つ機会が限られるとして、党国会対策委員会に与党の持ち時間を拡大するように要望した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン