オラム スマート農業、50万戸と
耕作地ドローン監視 ハイテク節水 環境保全も意識

2017/10/27 1:14
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

シンガポールの農産物商社大手、オラム・インターナショナルがIT(情報技術)を駆使して農業と農産物物流の"スマート化"に乗り出した。アジアやアフリカなど50万の農園からデータを集め、栽培や物流の効率を上げる。途上国の農業で批判の多い環境対策にもつなげる狙い。将来的にデータベースを軸に農業関連ビジネスのネットワーク化を進める考えだ。

「樹齢何年ですか」。インドネシア・スマトラ島南端のランプン州にある…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]