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早実・清宮「日本ハムとすごく縁があったのかな」

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2017/10/26 21:18
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 日本ハムにドラフト1位で指名された早実の清宮幸太郎選手(18)の一問一答は以下の通り。

 「まず、きょうという日を迎えられたことに、今までお世話になった方々に感謝したい。一番感謝しなければいけないのは両親。このような形で指名していただき、やっとスタートラインに立てた気持ち。まだまだ自分は何も成し遂げていないので、これからしっかり鍛錬して、みんなに目指される選手になりたい」

日本ハムから1位指名を受け、チームメートに肩車される清宮=共同

日本ハムから1位指名を受け、チームメートに肩車される清宮=共同

 ――7球団から指名された気持ちは?

 「今までずっと見ている立場だったので、フワフワした気持ち。今までにない感情がすごくあった」

 ――日本ハムが交渉権を得た。

 「ものすごくいい選手がたくさんいますし、いいチームだなというイメージがある。うれしく思っています」

 ――ここまでのご自身の活躍、高校通算111本塁打について。

 「高校野球の中では111本塁打という記録を残せたが、プロの世界は全く別の世界と思っている。いつまでも甘んずることなく、プロの世界に入ったらしっかり練習して鍛錬して磨きをかけたい」

 ――小学校の頃から憧れた舞台。どのように活躍をつかみとりたいか。

 「まだ自分自身、何も成績を残していないのでどうこう言えないが、やっぱり甘えることなく、自分のやるべきことをして自分自身を信じてプロの世界でもやっていきたい」

 ――3年間仲間と、キャプテンとして早実で学んだ。

 「1年ごとに立場が変わり、いろんな経験をさせてもらった。この3年間で自分の人生が大きく変わったと思っている。3年間思うように練習させていただけましたし、自分を信じて練習をやってきたからこそ今の自分があると思っている。3年間でそういったことを気づかされたというか、学んだと思っている」

 ――清宮家の中で会議が行われたと聞く。進路についてどのような話し合いをしたのか。

 「父と母は大学を出ているので、大学のよさもわかっていたので、いろいろ話をしたが、それでも自分が選ぶ道を応援してサポートする姿勢だったので、自分がプロの世界に行きたいという思いが強かった」

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