防衛省、米軍ヘリ飛行再開を追認 米側の安全確認「合理的」

2017/10/26 19:26
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防衛省は26日、在日米軍のCH53E大型輸送ヘリコプターが11日に沖縄県東村で不時着事故を起こし、18日に飛行を再開したことについて米側から説明を受けたと発表した。米軍は日本にある同型機全てを点検し、安全性を確認できたなどと説明。防衛省は「一定の合理的な措置がとられた」と判断し、飛行再開を追認した。

事故は11日に発生。米軍は12日から同型機の飛行を停止したが、日本側に安全性の確認などを説明しないまま18日に飛行を再開した。小野寺五典防衛相は「誠に遺憾だ」と不快感を示していた。

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