「水道展」開幕 日立やクボタ、IoTで省エネ競う

2017/10/26 12:12
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国内最大の水道見本市「水道展」(日本水道工業団体連合会主催)が26日、高松市で開幕した。水処理各社は、人手不足や財政課題を抱える自治体向けに、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を使った効率運営などの技術を競う。クボタは水道設備にIoTセンサーを取り付けて監視するサービスを展示。日立製作所は水需要予測で浄水場を効率管理する技術を紹介した。

水道鉄管国内シェア6割のクボタは水道管や浄水場にIo…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]