/

金正恩氏、習近平氏に祝電 「両国関係発展と確信」

【北京=共同】新華社電によると、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は25日、中国共産党の習近平総書記(国家主席)宛てに、第19回党大会の成功と総書記再選の祝電を送った。ラヂオプレス(RP)によると、金氏から中国側への祝電は、昨年7月に中朝友好協力相互援助条約の締結55年の際に送って以来。

北朝鮮の核開発を巡り中朝関係は悪化しているが、金氏は祝電で「両党・両国関係が、人民の利益にかなう方向に発展していくと確信している」とした。新華社の記事は、ベトナムやラオスなどからの祝電も紹介、金氏の祝電を最後に報じた。

朝鮮労働党中央委員会も今月18日、中国共産党大会に宛てて祝電を送っていた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン