神奈川の宮ケ瀬ダム 夜間放流をライトアップ

2017/10/25 21:45
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神奈川県愛川町は28日、宮ケ瀬湖の宮ケ瀬ダム(同町)で初めて夜間の観光放流を実施する。毎秒30トンが水煙を上げる様子をライトアップで演出するもので、全国でも珍しい取り組みだという。新しい観光資源とする。

毎秒30トンの放流する様子を楽しむ(写真は昼間の様子)

午後7時と7時半の2回、各回6分間ずつ放流する。そのほかダム発電所の見学や最後の打ち上げ花火などを含め、イベント自体は午後5時から8時まで催す。

来場者の募集はすでに締め切っている。参加予定の839人は9割が町外からで、横浜市や東京都だけでなく群馬県や埼玉県在住者からも応募があった。

同町が2016年11月下旬、町内在住者に限定して夜間放流を実施したところ約200人が参加するなど盛況だった。今回は参加者からの「11月下旬は寒すぎる」などの声も反映した。18年以降の開催は未定だが「できれば引き続きやっていきたい」(商工観光課)という。

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