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埼玉県春日部市、医師会など5団体と救護訓練

埼玉県春日部市は29日、市内の医師、薬剤師、歯科医師、接骨師、鍼灸(しんきゅう)マッサージ師の5団体と、大規模災害に備えた合同救護訓練を開く。同市によると、医師と薬剤師以外の医療関係者団体が参加する広範な救護訓練は珍しいという。

訓練では複数の症状の患者を設定し、医師が症状の程度に合わせて治療の優先度を決める訓練を実施する。その後、薬剤師が薬や点滴を用意したり、接骨師が骨折や打撲の処置をしたりするなど、患者の症状に応じて必要な行動を確認する。

同市は医師会など参加する5団体と災害時に医療救護で協力する協定を結んでいる。訓練には患者役になる自治会のメンバーや看護学校の学生も合わせて約190人が参加する予定だ。

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