千葉駅前の通行量3割増 駅ビル開業効果で

2017/10/25 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ちばぎん総合研究所(千葉市)が25日発表したJR千葉駅周辺の通行量調査結果によると、駅前の歩行者数は1年前に比べ27%増えた。9月に千葉駅ビルが開業したのに伴い、駅前の集客力が上がっていることを裏付けた。千葉駅周辺では今後も再開発による商業施設の開業が相次ぐ予定で、さらに集客力が高まりそうだ。

調査は千葉駅ビル「ペリエ千葉」が9月7日に開業したのを受け、10月の平日と休日の1日ずつ、駅前の8カ所…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]