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王岐山氏退任、剛腕があだに 党内安定優先

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【北京=永井央紀】中国共産党で習近平総書記(国家主席)の右腕だった王岐山・中央規律検査委員会書記が党指導部から退任した。習氏が1期目で政権基盤を固められたのは、王氏が反腐敗闘争で政敵を摘発したことが大きい。習氏は留任を探ったが、反発が強かったため党内安定を優先して見送り、その後任に自らに近い趙楽際・中央組織部長をあてた。

「事実上のナンバー2」。1期目の習指導部で、王氏はこう呼ばれた。最高指導部の...

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