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将棋の藤井四段、高校に進学へ

将棋界最多の29連勝を達成した中学生プロ、藤井聡太四段(15)が高校進学を決めた。日本将棋連盟が発表した。来年春、中学を卒業する最年少棋士の進路に注目が集まっていた。

現在、名古屋大教育学部付属中(名古屋市)に在学中で、来年春から同付属高へ進学する。中高一貫校のため、受験せずに進学できる。

藤井四段は将棋連盟を通し、「全てのことをプラスにする気持ちで、これからも進んでいきたいです」とコメントした。

過去、中学生でプロ入りしたのは5人。加藤一二三・九段(77)、谷川浩司九段(55)、羽生善治棋聖(47)、渡辺明2冠(33)は、いずれも高校へ進学した。

藤井四段は昨年10月、最年少の14歳2カ月でプロ入り。加藤九段が持っていた14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。〔共同〕

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