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道総研、米菓味付け油使わず 賞味期限2倍に延長

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北海道立総合研究機構の食品加工研究センター(江別市)は味付け米菓の新製法を開発した。従来必要としていた油の代わりにコメ由来の食材だけを使用。油の酸化をなくして賞味期限を2倍に延ばせる効果があり、味付け米菓の輸出拡大に道を開く。健康にこだわる消費者には油の無添加でヘルシーを訴求できる利点もある。特許を共同出願した旭川市の食品企業が11月から海外出荷を始める。

油で揚げないノンフライの米菓にトウモロコ...

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