2019年6月19日(水)

再稼働後の原発リスク、4段階で評価 規制委

2017/10/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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原子力規制委員会は再稼働した原子力発電所が安全に運転しているかどうかを監視する新たな仕組みを導入する。機器の故障や人為ミス、地震や噴火といった自然災害の恐れなどから事故リスクを数値で評価し、重大事故の発生確率を見積もる。リスクを4段階に分けて示し、電力会社に早期の対策を求める。2018年度から四国電力伊方原発3号機(愛媛県)で試験運用を始める。

東京電力福島第1原発事故後に導入した安全審査は、再…

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