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日本企業のM&A、助言役で外資攻勢 国際化対応に強み

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日本企業が国境をまたぐ企業買収などを増やす中、M&A(合併・買収)の助言業務で外資系金融機関が攻勢をかけている。4~9月のM&A助言の実績(金額ベース)は上位10社中7社を外資系が占めた。東芝による東芝メモリ売却に携わり首位となった野村証券や多くの案件をこなしたSMBC日興証券(三井住友フィナンシャルグループ)を除くと、日本勢は苦戦が目立った。外資系は海外網などを背景に情報収集や多様な条件提示で強みを持つ。日本勢の巻き返しが試され...

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